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2007年07月31日

マー君昇華プロジェクト 2nd stage

焼酎購入

1st stage は「焼酎の選択」でした
2nd stage「焼酎の購入」です

1st stageに失敗した私ですが、昨日は一気に2nd stageまでクリアしましたよicon94

これを見よ!face08

こんなん、ありですか!?

「まむし漬専用酒」ですよ!!icon10

世界の酒を扱う名古屋のでっか~い酒屋でも、

こんなん、絶~対売ってません!!!face09

ありえませんよ~face10

なんでこんなもん、売っているのでしょうか?

それほど需要があるということなんでしょうかっ??

飛騨の人って、そんなにマムシが好きなのでしょうか???

実は私、勘違いしておりまして、ホワイトリカーは35°、

ちゃんと専用のコーナーにおいてありました。

そしてその横で発見したのです。

これを・・・・・face07

まむしの絵まで描いてあるんですよ!

なんで、もっとかわいく描いてあげられないんでしょうか・・・

そしてこれ、度数表示の隣には「お酒は、20歳になってから」の注意書きface03

バズーカ砲で笑気ガス吹き込まれたくらい笑いました。face02

20歳過ぎても飲まんわっ!

 

 作り方の説明付き、¥2,132也

 
 >3週間ほど水に漬けて

 もう7週間たってしまいました、これはいかんっ!icon10

 >水洗いしたあと

 face08そ、そ、そんなっ!まむし掴んで、

 たわしでゴシゴシ洗うわけにもいかんでしょ・・・

 >最低3年は漬け込んで

 皆様、3年間お待ちくださいface06

 3年後にブログがどうなっているか解りませんので

 まむ酎御希望の方は、予約入れといてくださいねface02


さて、いよいよ final stage です。

腹をくくって、挑む覚悟ですっface09

  その日を静かに待つマー君icon92
  

Posted by やまね at 13:14Comments(7)まむし通信

2007年07月30日

CO2は地下深く?

先週、新聞で気になる話を読みました。

7月27日(金)朝日新聞 「温暖化防止 地下深く」

“地球温暖化防止のためにCO2を地下深く溜め込んでしまう
CO2地中貯留技術の開発地球環境産業技術研究機構(RITE)が進めている。”




なんでも、石油会社から出たCO2を、巨大な圧力をかけて地下1100mの砂岩層に送り込む実験に成功し、CO2はその場に留まっているらしい。

“CO2は高圧で気体と液体の中間のような状態になる。これが砂岩層内にあった古代の海水と置き換わったり、溶け海水に溶け込んだりして貯留されたとみられる。”

「砂岩内の鉱物と化学反応して固定されたCO2もあったようだ。」



“日本の年間CO2排出量12~13億トンのうち1億トンがこの技術に適した製鉄所や発電所から出る”そうで、これが上手くいけば“1461億トンのCO2地下貯蔵が可能との試算もある”ので期待は大きいそうだ。

日本では長年CO2を海に溶かしたり深海に液化して貯めていたが、海外から「海洋でのCO2処理は環境に悪影響を及ぼす」と批判されたことをきっかけに、地中貯留技術が注目されるようになったとある。

新聞には何故、海洋処理は環境に悪いのか?が書かれていないので、地中貯留は効率が良いといきなり言われても、よく解らないのである。

素人の素朴な疑問

・海洋処理はどのような環境への悪影響があるのか?

・海洋処理が悪いのは、CO2が固定されずに再び大気中に排出される可能性があるからなのか?

・地中なら環境への悪影響はないのか?

・地中で固定されないCO2は、巨大な地殻変動により、再び地上に排出される可能性はないのか?

・地中で様様に変化したCO2は、環境に問題ないのか?

時間のある時に調べてみようとは思うのだけど、ネット環境が貧弱な自分にとっては、人並み以上に物理的時間が必要になるので、気になりながらそのままになっている。詳しく御存知の方は教えてください。face09  

Posted by やまね at 13:37Comments(3)環境の話

2007年07月29日

いってらっしゃいの晩ごはん

娘は名古屋に行ってきます

8月の終盤まで帰ってこないので、ちょっとごっつおを作ることにしました





風屋さんのオーガニックビーフicon92

大切にタバッておいたランプ肉icon92

ローストビーフにしましたicon92

あとは畑野菜ばっかりなんでね

意外と安上がりです

最近はまっているパン作りですが

今日のはフランスパンもどきface02





    人参・グリンピース        インゲン・ブロッコリ・ポテト    空豆・海老・黄トマト・赤玉葱
  

ちなみに、サラダの端っこでキュートな種をさらすのは

噂のレモンキューリです 黄色くないよぉ~icon10  

Posted by やまね at 13:31Comments(0)クッキング

2007年07月28日

木登り

りんごは、おだてなくても木に登ります

朝一番に私と外に出ると

「かーちゃん!見とってみ!」

ってな感じで、自慢げに木登り始めるのですが

 

降りるのはデ~レ~ヘタクソでありますface07
 

                         腰が引けてるicon10icon10

6~7mの高さまで登っていきましたが、全部バックバックで降りてきました



                泣きそう・・・face02


すんません、昨日は焼酎を買いに行けませんでした。マー君昇華プロジェクトは延期ですface06  

Posted by やまね at 12:52Comments(8)りんごファミリー日記

2007年07月27日

マー君昇華プロジェクト 1st stage

と、と、とりあえず、焼酎を買ってきましたicon10



じゃなくて、これは泡盛です、30°の・・・

何故こうなったかといいますと・・・漬けるお酒は度数の高いものの方が良いと思ったのです。

で、梅酒なんか漬けるホワイトリカーは普通25°ですよね?

もっと強いホワイトリカーはあるのかな?と思って探したら、35°のものがありました。

で、お値段は1800~1900円台、この泡盛が1900円台



どうせお値段がたいして変わらないのであれば、マー君のためには、無味無臭で味も素っ気もないホワイトリカーより、格調高い泡盛がふさわしいのではないかと思ったんです。

門出を飾りたいのですよ、私としてはね・・・face10

それに、もし、万が一、飲まなければならなくなった時にも、元が美味しい泡盛なら美味しくいただけるんじゃないかとも思ったんです。

沖縄では泡盛でハブ酒を作るそうじゃないですか!?

ハブとマムシは親戚ですよね?(エッ?)

で、ですね、家に帰っておとしゃんに見せたら、

「35°のホワイトリカーのほうがいいんじゃないの?」

聞くところによると、マム酎は大変臭いんだそうです。face08

もし、万が一、飲まなければならなくなった時、泡盛とマムシの臭いが入り混じると、凄まじい臭いを発するのではないか??」と申します。

(実はおとしゃん、泡盛があまり好きではありません、芋焼酎は好きなんですが・・・)

そんな訳でですね、マー君昇華プロジェクト 1st stage は失敗です。

今日、また、35°のホワイトリカー買ってきます。

実は、ホワイトリカーがペットボトル入りしかなかったのも、買わなかった理由だったのですが・・・

仕切り直しですicon09 ガッツですicon09  

Posted by やまね at 13:11Comments(5)まむし通信

2007年07月26日

I've changed my ways

一昨日のブログmy bagのこと

最近の各店舗、行政の対応をみていると、加速度的にmy bagの普及を急ぎだしたように感じる。石油の可採年数が後50年という終末的危機感が、やっとみんなのお尻に火を点けたんだろうか?

なんて書いたけど、私の情報収集努力の欠如でありました。
eye's氏のように、もっとアンテナをしっかり立てて、正しい情報提供をしなければなりまっせん。
反省です。

というのはですね、昨日の朝日新聞で次のようの記事を読んだからです。

「京都市では今年1月、全国展開する大手スーパーでは初めて、イオンがジャスコ東山二条店でレジ袋の有料化に踏み切った。~中略~背景には、容器包装リサイクル法(容リ法)の改正がある。4月に施行され、レジ袋や紙パック、ペットボトルなどの容器包装を年間50トン以上使う業者に、排出抑制の取り組みを国に定期的に報告することが義務付けられた・・・」

なあんだ・・・お尻に火が点いたのはそっちの理由か・・・face04
要するに容リ法の改正に合わせて対応しているんですな・・・ま、悪い事ではありませんが・・・
自主的というのにはまだまだ程遠い、それが日本人及び日本企業の平均的姿なんでしょう。

I've changed my ways to save the earth

これ、私達が作ったmy bagに入れたロゴなんです。
私達の活動の根っこです。

一人一人がコツコツ変えていこうよ

という気持ちも込めて、カメさんだったりします。(柄は全部で5種類ありますが・・)

CO2削減のキーワードに
3Rとか4Rとか5R
とかありますが、その中の

4つ目のR=REFUSEは、
どっちかっていうと

CHOOSE(より良い方を選ぼう)

CHANGE(やり方を変えてみよう)

っていうことになるんじゃないだろうか?と思います。
全て拒絶していたんでは、生活が成り立っていきませんからね。

例えば、特売のしょう油をスーパーで買うのをやめて、風屋さんで国産大豆使用のしょう油を選ぶ。
例えば、近くに買い物に行くときは、交通手段を車から自転車に変えてmy bagを持参する。
例えば、車を買い替える予定の人は、ガソリン車からハイブリッドカーへの乗り変えを検討してみる。

本日のeye's氏の記事「温暖化と南極 追記」にもあるように、温暖化のメカニズムや南極の海水位のカラクリはとても解りにくい。何を信じてよいのか本当に迷うところですが、大気中のCO2が確実に増加し、化石燃料が確実に減少していることは、間違いのない事実です。

5つめのRでも書いたとおり、持続可能な自然エネルギーが確立されるまでは、残念ながら私達は化石燃料を使い続けなければ生きていけません。それなら、その残り少ない化石燃料は、極力、ライフラインのために使いたい。使い捨ての容器にまわしているようなゆとりはないはずなんです。

生活の行動パターンを変えることは難しいことかもしれません。でも、将来の子ども達のために
CHALLENGEしなければ!と思うのです。  

Posted by やまね at 14:13Comments(8)環境の話

2007年07月25日

まむっち続報

「そろそろじゃないか?!」

皆様にそう御指摘いただいてから、またまた1週間経ってしまいました。

「お酒の選定もそろそろしようよ!」

との御提案もいただいております。

ん?の、の、飲むの?・・・・・・・・・本当に?face03

マー君がウチに来てから1ヵ月半です。
昨日見ましたら、まだ若干、水が汚れておりましたのでもう一度お水替えをいたしました。
もう少し様子を見たいと思います。

ん?餓死するってか?やばい?face08

今回はあまりマー君のいいお顔が撮れなくて残念です。


         ごめんねマー君icon81  

Posted by やまね at 08:50Comments(12)まむし通信

2007年07月24日

my bagのこと

1990年~1991年にかけての冬、私は娘を産んで約1年、まだ仕事に全面復帰する前だったので、ボランティア活動や環境保護運動を通じてたくさんの人と知り合いになった。

その中から1991年4月、「地球と暮らしを考える会」(略してCKC)という小さなNGOが生まれ、活動の中心として買い物袋を作ることになった。



当時のメンバーは、今それぞれのジャンルで大活躍している方ばかりだ。その中のRさんが「買い物袋を作りたい」と思い立ち、試行錯誤の末できあがったこの布製のバッグは、スーパーのプラスティック・バッグ大と同じ形になった。

このバッグを作るにあたって、その目的は?と問われると、もちろん「ゴミの減量化を台所から!」「脱プラスティック」ということであったと思う。「ダイオキシン」や「塩素ガス」もプラスティックにまつわる問題点であったとは思うが、既にこの当時、この手のプラスティックはほとんどポリエチレンに移行しつつあったので、「脱塩ビ」はまた別の問題点としてとらえていたと思う。

ところが色々と調べてみると、全てのプラスティック製品の内、プラスティックバッグやラップ類、食品トレイ、ペットボトル等、食料品にまつわるプラスティックの占める割合は僅か10%前後。

実は、プラスティック製品の大半は建築用と農業用に供されていた。当時の資料を探したが見つからないので正確な数値を思い出せないが、確かどちらも30%台~40%台、すごい使用量である。早い話が建築と農業で全体の70%前後をを占めていたのだ。

「こんな現状の中で、買い物袋持参運動なんかやったって、単なる気休めじゃないの?」という考えが、少々頭をよぎったが、「脱プラスティック」を多くの人に認知してもらい、その奥にある問題点を掘り下げるきっかけとしては悪い切り口ではない。

スーパーに買い物に行く主婦のみならず、コンビニがこれだけ普及した現在では、老若男女が手にし目にするものだからだ。そして建築に携わる自分としては、大量のプラスティックを消費する建築業界に対して、気を引き締めて臨むきっかけにもなった。

この買い物袋、CKCバッグと名付け1000枚単位で何十回も作ったが、最初のうちは飛騨地区でなかなか普及せず、他地域からの注文ばかりで発送に追われていた。

最近ではスーパーマーケット各社がオリジナルのバッグを作ったり、雷鳥屋さんにもかわいいエコ・キャラクターバッグが置いてあったり、ずいぶんと普及してきて、私達の役割は終わったと感じている。

それどころか最近の各店舗、行政の対応をみていると、加速度的にmy bagの普及を急ぎだしたように感じる。石油の可採年数が後50年という終末的危機感が、やっとみんなのお尻に火を点けたんだろうか?

はっきりいって遅すぎる対応であった。しかし、まだあきらめてはいけない。ぎりぎりまであがき続けなければならない。自分達の子どものために、そして未だ見ぬ未来の子ども達のために、まだ出来ることは沢山あるはずだ。

日本は1994年「子どもの権利条約」に批准した。この条例は「世代間を越えた平等」という理念に貫かれているんだそうだ。

それは、例えば、
今の子ども達と、50年後の子ども達が等しく平等であるということ
50年後の子供たちが戦争や貧困や環境破壊によって、今の子供たちより不幸になってはいけないということ

を意味する。

それが故に「子どもの権利条約」「究極の国際平和法」であると、法律の専門家から聞いたことがある。

日本はこの条例に批准した以上、
決して戦争をしてはいけない
環境の破壊を食い止める義務を負う

そしてそれを担うのは、政府でもなければ行政でもない、私達自身だと思うのだ。  

Posted by やまね at 14:03Comments(3)環境の話

2007年07月23日

この子はどこの子?

今日は請求書を書く日なのであります。

朝から事務所にこもっております。どこにも出かけておりません。

で、ですね、お昼ご飯を食べようと隣の自宅に戻りまして、味噌汁のネギを引きに行った時、数日前から頭の中でグルグル回っていた???
?????に変わったのであります。

これは私のキュウリ棚であります。



この端っこに植わっている自称?「キュウリ」


家庭菜園の御師匠様から「ナントカキュウリ」ということでいただいたものであります。

初め、普通のキュウリと同じように仕立てておりましたが、ほとんど雌花がつきません。普通のキュウリは「節生り」といって、親蔓の葉の根元によく実が付くんですが、これにはちっとも雌花が付きません。

おかしいなと思いましたが、本を見ると「飛び生り」系(子蔓、孫蔓によく実が付く)のキュウリもあるということで、それを信じて子蔓を伸ばしてみましたところ、雌花が付き始めまして、よろこんでいたのですよ。

でも、私の頭の中にはまだ若干の???がありました。何故なら、なんか、実が、丸いような気がしたからです。

そして今日のお昼に、ついに疑問は噴火したのであります。



お師匠様、これはなんですか?icon10
なんか、丸~るく見えるんですけど・・・icon10icon10

味はきっとキュウリなんですよね?icon10icon10icon10
それとも丸く見えるのは、目の錯覚でしょうか?icon10icon10icon10icon10

そういえば、メロンや瓜は子蔓を伸ばしたり孫蔓に実を付けさせるのが多かったような気がします。
でも、これ、キュウリですよね?
だって、葉っぱは確かにキュウリっぽかったですもんface10

成長すると、どんな子になるのでしょうね?
なんか、桃太郎や一寸法師の育ての親のおばあさんになったような心持です。
はやく大きくな~れ~face02
  

Posted by やまね at 13:48Comments(6)家庭菜園

2007年07月22日

おさかな泥棒

週末は、従姉妹夫妻が友人と遊びに来ておりました。

皆、三々五々、昼ご飯を釣に出かけていきました。

第一陣のケンさん帰宅



岩魚、あまご、やまめ、勢ぞろい、尺超えでしたよicon94

りんごが黙っているわけありません

 
 

あ゛icon80



一匹くわえて逃げましたが、速攻で現行犯逮捕ですface03

その後、娘の釣ってきた小さな岩魚を3匹もらい、腹ポンポンで満足のりんごでしたface02  

Posted by やまね at 20:02Comments(5)りんごファミリー日記