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2008年01月31日
ばーちゃんと病気~ことの発端3
先日お話した「門脈圧亢進症」からは「脾機能亢進症」という症状を起こすことが多いそうです。
これは脾臓が腫れてしまってちゃんとした働きをしなくなり
貧血をおこしたり出血が止まらなくなったりする症状です。
脾臓というところは血液をつかさどる臓器だそうで、
古くなった赤血球を壊したりヘモグロビンから鉄分を回収したり、リンパ球を作ったりする、
血液の成分製造工場みたいな大切な臓器。
脾臓が悪くなると、結果的に血液中の赤血球・白血球・血小板が減少して、
貧血や出血をおこすようになりますし、
免疫力が低下して危険な事になるそうですよ。

要するに母の入院の発端になった胃からの出血はこの脾機能亢進によるものでして、
血小板減少症をおこし、出血が止まらなくなっていたのでした。
医療ミスというよりは、静かに進行していた肝硬変の症状が表に出たに過ぎなかったのです。
という訳で、伯母の電話の内容を改めて正しく訂正いたしますと、
「本人が気付かぬうちに進行していたC型肝硬変により脾機能亢進がおこり血小板が減少、
当事者施術者共に、肝硬変との認識がなかったので通常通りに行われた胃カメラの操作で出血、
施術した医師はすぐ事態に気がつき胃腸科専門病院へ搬送し、取り合えず胃の止血を行った。
この胃腸科病院で母の肝硬変及び食道静脈瘤を診断、
胃腸科の専門医は近隣の病院に門脈圧亢進症の専門医がいることを知っていたため、
症状が落ち着いた後に転院を勧め母は転院。
3件めの病院で母は専門の消化器外科医の執刀の元、食道静脈瘤の治療にあたることになった。」
↑一体これのどこが
「下手な医者が胃カメラで胃に穴あけて、
次の病院は女医さんだから難しい手術ができなくて
別の病院で手術する事になった」になるのでしょうか・・・
え~、伯母は母より二つ年上の84歳ですが大変しっかりした人でして、
まだ車の運転もするし、株なんもやってて認知症には全く縁がなさそうな人です。
対してウチのばーちゃんは正反対の性格、全く主体性がないので伯母におんぶ抱っこの生活。
そのため自分の病気に関する正しい認識はゼロでした。
それにしても伯母の、物事を自分に都合よく解釈する能力は素晴らしい!
「鈍感力」なんて著書が話題になりましたが、その上をイっている私の伯母です。
続く・・・・・
これは脾臓が腫れてしまってちゃんとした働きをしなくなり
貧血をおこしたり出血が止まらなくなったりする症状です。
脾臓というところは血液をつかさどる臓器だそうで、
古くなった赤血球を壊したりヘモグロビンから鉄分を回収したり、リンパ球を作ったりする、
血液の成分製造工場みたいな大切な臓器。
脾臓が悪くなると、結果的に血液中の赤血球・白血球・血小板が減少して、
貧血や出血をおこすようになりますし、
免疫力が低下して危険な事になるそうですよ。

要するに母の入院の発端になった胃からの出血はこの脾機能亢進によるものでして、
血小板減少症をおこし、出血が止まらなくなっていたのでした。
医療ミスというよりは、静かに進行していた肝硬変の症状が表に出たに過ぎなかったのです。
という訳で、伯母の電話の内容を改めて正しく訂正いたしますと、
「本人が気付かぬうちに進行していたC型肝硬変により脾機能亢進がおこり血小板が減少、
当事者施術者共に、肝硬変との認識がなかったので通常通りに行われた胃カメラの操作で出血、
施術した医師はすぐ事態に気がつき胃腸科専門病院へ搬送し、取り合えず胃の止血を行った。
この胃腸科病院で母の肝硬変及び食道静脈瘤を診断、
胃腸科の専門医は近隣の病院に門脈圧亢進症の専門医がいることを知っていたため、
症状が落ち着いた後に転院を勧め母は転院。
3件めの病院で母は専門の消化器外科医の執刀の元、食道静脈瘤の治療にあたることになった。」
↑一体これのどこが
「下手な医者が胃カメラで胃に穴あけて、
次の病院は女医さんだから難しい手術ができなくて
別の病院で手術する事になった」になるのでしょうか・・・

え~、伯母は母より二つ年上の84歳ですが大変しっかりした人でして、
まだ車の運転もするし、株なんもやってて認知症には全く縁がなさそうな人です。
対してウチのばーちゃんは正反対の性格、全く主体性がないので伯母におんぶ抱っこの生活。
そのため自分の病気に関する正しい認識はゼロでした。
それにしても伯母の、物事を自分に都合よく解釈する能力は素晴らしい!
「鈍感力」なんて著書が話題になりましたが、その上をイっている私の伯母です。

続く・・・・・
2008年01月30日
くつろぎ
昨日は延ばしに延ばしていた懸案の書類をやっと提出、
夜はばーちゃんをとーさんに頼み、3ヶ月ぶりのパワーヨガに行ってきました。
久々に心身ともにくつろぎの日でありました。(体はアチコチ痛いけど・・・
)
書類ってのは年末調整がらみの書類です。
提出期限は今月末、「明日出来る事は今日やらない」の信念からするとまだ2日も残っていましたが、
たまにはゆとりを持って(どこが?)事を終えるのも気持ちが良い?ものです。
ヨガはともっち先生のパワーヨガクラスです。
3ヶ月のブランクと運動不足のため、
心配していた通り、あちこちの筋肉は硬くなって思うように伸びてくれません。
それでも、始まりの時には座禅を組んだ膝が床に着かなかったのに、
終わりの瞑想ポーズの時にはペタンと着くようになっています。
ヨガのストレッチ効果は凄いですよ。
さてこちらは年上の女に翻弄されているりんごですが

近くにいられるだけで幸せ
らしい・・・
こちらもくつろぎのひと時
夜はばーちゃんをとーさんに頼み、3ヶ月ぶりのパワーヨガに行ってきました。
久々に心身ともにくつろぎの日でありました。(体はアチコチ痛いけど・・・

書類ってのは年末調整がらみの書類です。
提出期限は今月末、「明日出来る事は今日やらない」の信念からするとまだ2日も残っていましたが、
たまにはゆとりを持って(どこが?)事を終えるのも気持ちが良い?ものです。
ヨガはともっち先生のパワーヨガクラスです。
3ヶ月のブランクと運動不足のため、
心配していた通り、あちこちの筋肉は硬くなって思うように伸びてくれません。
それでも、始まりの時には座禅を組んだ膝が床に着かなかったのに、
終わりの瞑想ポーズの時にはペタンと着くようになっています。
ヨガのストレッチ効果は凄いですよ。
さてこちらは年上の女に翻弄されているりんごですが

近くにいられるだけで幸せ

らしい・・・
こちらもくつろぎのひと時
2008年01月29日
ばーちゃんと病気~ことの発端2
C型肝硬変による脾機能亢進に伴う血小板減少及び食道静脈瘤
最初聞いた時は「何で肝臓に食道静脈瘤が関係するの?」と思いました。
後に医療関係者に教えてもらったり調べたりして理解した事を、素人なりに書いてみたいと思います。

どうやら母は、私を出産した後、肺の手術の際に受けた輸血が原因でC型肝炎に感染し、
年月を経て肝硬変に発展したようです。話題になっている薬害肝炎ではありませんが、
昔は輸血による肝炎感染が多く、高齢者に肝硬変の患者は多いそうです。
母には気の毒ですがこればかりは仕方がありません。命を守るための輸血であった訳だし、
C型肝炎ウィルスが同定されたのは1989年、私の娘が生まれた年のことです。
私が出産した翌年からは母子手帳に肝炎検査の項目が記載されているそうですが、
私の持つ母子手帳にはまだその記載はありませんでした。
さて、一般的に肝硬変の先にどんな忌まわしい事が待ち受けているかといいますと、
①肝不全
②肝細胞癌
③肝性脳症
(肝機能が弱ったため分解されなかったり濾過されなかったアンモニア等の物質が脳にダメージをあたえる)
そして母の患っている
④食道静脈瘤・・・
腸から吸収された栄養分は、血液によって肝臓へと運ばれます。
消化管や脾臓、膵臓から肝臓へ栄養を運ぶ血管を門脈というそうです。
ところが肝硬変になると肝臓は組織が壊れカチカチになってしまって、
血液は流れ込むことができず行き場を失くします。
するとその血液は他に流れる場所を探し始める、そこが食道静脈だそうです。
例えで言うと、ここに一本の海に流れ込んでいる河川があるとしましょうか。
河口がせき止められると水は行き場を失い、新たに流れ込む場所を探します。
近くに農業用水路があれば、真っ先にそこに流れ込むでしょう。
海が肝臓、河川が門脈、農業用水路が食道静脈です。
このような症状を「門脈圧亢進症」」と言うそうで、
狭いところに無理やり大量の血液が流れ込んできて出来てしまった支流が「食道静脈瘤」です。
「亢進」という言葉は、よく病名に使われているわりには抽象的な言い回しで解りにくいのですが、
「機能が悪い方へ高まる」というような意味だと思います。
場合によって「臓器が腫れる」「分泌が過剰になる」等、「高まる」内容は様々でしょう。
よく聞くお年寄りがいわれる「心臓がテキネェ」ってのは、「心悸亢進」じゃないでしょうか?
さて、それではなぜ「食道静脈瘤」が怖いかといいますと・・・
食道静脈自体、元々がそんなたくさんの血液を受け入れられる血管ではありません。
許容量を超えた血管には瘤がボコボコ浮きあがり、
これが破裂すると大量失血死につながるおそれがあるからなのです。
続く・・・・・
もう一方の脾機能亢進のことは次回書きます。
※医療関係者の方で、記述の間違いに気付かれた方はどうぞ教えてくださいね。
最初聞いた時は「何で肝臓に食道静脈瘤が関係するの?」と思いました。
後に医療関係者に教えてもらったり調べたりして理解した事を、素人なりに書いてみたいと思います。

どうやら母は、私を出産した後、肺の手術の際に受けた輸血が原因でC型肝炎に感染し、
年月を経て肝硬変に発展したようです。話題になっている薬害肝炎ではありませんが、
昔は輸血による肝炎感染が多く、高齢者に肝硬変の患者は多いそうです。
母には気の毒ですがこればかりは仕方がありません。命を守るための輸血であった訳だし、
C型肝炎ウィルスが同定されたのは1989年、私の娘が生まれた年のことです。
私が出産した翌年からは母子手帳に肝炎検査の項目が記載されているそうですが、
私の持つ母子手帳にはまだその記載はありませんでした。
さて、一般的に肝硬変の先にどんな忌まわしい事が待ち受けているかといいますと、
①肝不全
②肝細胞癌
③肝性脳症
(肝機能が弱ったため分解されなかったり濾過されなかったアンモニア等の物質が脳にダメージをあたえる)
そして母の患っている
④食道静脈瘤・・・
腸から吸収された栄養分は、血液によって肝臓へと運ばれます。
消化管や脾臓、膵臓から肝臓へ栄養を運ぶ血管を門脈というそうです。
ところが肝硬変になると肝臓は組織が壊れカチカチになってしまって、
血液は流れ込むことができず行き場を失くします。
するとその血液は他に流れる場所を探し始める、そこが食道静脈だそうです。
例えで言うと、ここに一本の海に流れ込んでいる河川があるとしましょうか。
河口がせき止められると水は行き場を失い、新たに流れ込む場所を探します。
近くに農業用水路があれば、真っ先にそこに流れ込むでしょう。
海が肝臓、河川が門脈、農業用水路が食道静脈です。
このような症状を「門脈圧亢進症」」と言うそうで、
狭いところに無理やり大量の血液が流れ込んできて出来てしまった支流が「食道静脈瘤」です。
「亢進」という言葉は、よく病名に使われているわりには抽象的な言い回しで解りにくいのですが、
「機能が悪い方へ高まる」というような意味だと思います。
場合によって「臓器が腫れる」「分泌が過剰になる」等、「高まる」内容は様々でしょう。
よく聞くお年寄りがいわれる「心臓がテキネェ」ってのは、「心悸亢進」じゃないでしょうか?
さて、それではなぜ「食道静脈瘤」が怖いかといいますと・・・
食道静脈自体、元々がそんなたくさんの血液を受け入れられる血管ではありません。
許容量を超えた血管には瘤がボコボコ浮きあがり、
これが破裂すると大量失血死につながるおそれがあるからなのです。
続く・・・・・
もう一方の脾機能亢進のことは次回書きます。
※医療関係者の方で、記述の間違いに気付かれた方はどうぞ教えてくださいね。
2008年01月28日
ばーちゃんと病気~ことの発端1
高山での通院の目処が立ち、
いろいろな治療が始まった母ですが、
実は大きな病気をかかえています。
C型肝硬変による食道静脈瘤
気が付くきっかけになったのは一般的な胃の検診でした。
近所に住む伯母から電話がかかってきたのは一昨年10月の初め頃、
「お母さんのことやけど、8月に近所の病院で胃癌の検査したらやね、
医者が下手で胃に穴をあけちゅうがよね。ほいであんた、血が止まらんようになったがやき。
そいじゃけどそこは入院が出来ん病院やけ、
近くの胃腸病院へ行け言われて入院したら血は止まったけんど、
そこは女医さんしかおらんがやき、ちゃんとした手術をようせんにかわらん。
別の病院へ紹介する言うき、そこへ入院したがやけ。明日手術するから来てやって。」
理解できそうで理解しがたい奇怪な電話でした。
翌日とりあえず日帰りで高知まで飛んでゆきましたが、主治医は忙しくてアポが取れず、
担当看護師さんから治療説明主意書をもらい入院の経過を聞き、
高山に戻ってから医療関係の知り合いに教えてもらったり自分で調べたりして解った事。
それは、
C型肝硬変によっておきた脾機能亢進に伴う血小板減少症及び食道静脈瘤の発症
というものでした。

続く
いろいろな治療が始まった母ですが、
実は大きな病気をかかえています。
C型肝硬変による食道静脈瘤
気が付くきっかけになったのは一般的な胃の検診でした。
近所に住む伯母から電話がかかってきたのは一昨年10月の初め頃、
「お母さんのことやけど、8月に近所の病院で胃癌の検査したらやね、
医者が下手で胃に穴をあけちゅうがよね。ほいであんた、血が止まらんようになったがやき。

そいじゃけどそこは入院が出来ん病院やけ、
近くの胃腸病院へ行け言われて入院したら血は止まったけんど、
そこは女医さんしかおらんがやき、ちゃんとした手術をようせんにかわらん。
別の病院へ紹介する言うき、そこへ入院したがやけ。明日手術するから来てやって。」

理解できそうで理解しがたい奇怪な電話でした。
翌日とりあえず日帰りで高知まで飛んでゆきましたが、主治医は忙しくてアポが取れず、
担当看護師さんから治療説明主意書をもらい入院の経過を聞き、
高山に戻ってから医療関係の知り合いに教えてもらったり自分で調べたりして解った事。
それは、
C型肝硬変によっておきた脾機能亢進に伴う血小板減少症及び食道静脈瘤の発症
というものでした。

続く
2008年01月27日
お局様
早朝に娘を送りだしました。
2週間ほど名古屋で直前講習、途中で卒業式をはさみ、
3月半ばまで受験ロード突入です。
これから寂しくなるなと思っていましたが、
今まであまり家には馴染まなかったみかんがこの通り・・

妊娠したのか、それとも寒さが厳しくなってきたからなのか、
まるで10年前からこの家に住んでるような顔して薪ストーブの前でくつろいでいます。
みかんにとって恋の季節は終わったようで、
りんごはあまり相手してもらえなくなりました。
でも、けっこう仲良し

2週間ほど名古屋で直前講習、途中で卒業式をはさみ、
3月半ばまで受験ロード突入です。
これから寂しくなるなと思っていましたが、
今まであまり家には馴染まなかったみかんがこの通り・・

妊娠したのか、それとも寒さが厳しくなってきたからなのか、
まるで10年前からこの家に住んでるような顔して薪ストーブの前でくつろいでいます。
みかんにとって恋の季節は終わったようで、
りんごはあまり相手してもらえなくなりました。
でも、けっこう仲良し

2008年01月26日
薔薇と肉まん
昨日は娘にとって最後の登校日、
娘は明日から名古屋に行き、そのまま卒業式まで帰ってきません。

私は午前中に銀行業務をすませ、
昼に中山中華さんで肉まんを受け取り
そのまま娘を高校へ迎えにいってやりました。

暮れにプランツさんで買った帽子
娘のお気に入りです。
実はこれを買う時、娘にはとても迷ったもう1品があります。
それは、とてもかわいいバッグでした。
二人で買い物に出る事も、これからはもうそれほどはないだろうという思いもあって、
プランツさんに二人でお邪魔しました。
なんつったって「いっそうのことセール」ですから!
幻のバッグはまだあるかな?

残念ながらセール以前に売れてしまったようです。
しかたがないね、とても素敵だったから・・・
私は並々ならぬ色の薔薇を3本
ばーちゃんには苔玉を
娘はデッサンをするといって
ガーベラを1輪買いました。

試験にでそうな題材なんだそうです
いかにもこの花びらが・・・
ちなみに・・・今日のカテゴリーは「あやしきこと」になっておりますが、
いかにもこれはじんさんの御人徳でございまして、
私と娘の頭の中には「怪しき事は素晴らしき事かな」の不文律がございます。
どうか、尊敬の念を込めてのことだと、御了承くださいませ
娘は明日から名古屋に行き、そのまま卒業式まで帰ってきません。

私は午前中に銀行業務をすませ、
昼に中山中華さんで肉まんを受け取り
そのまま娘を高校へ迎えにいってやりました。

暮れにプランツさんで買った帽子
娘のお気に入りです。
実はこれを買う時、娘にはとても迷ったもう1品があります。
それは、とてもかわいいバッグでした。
二人で買い物に出る事も、これからはもうそれほどはないだろうという思いもあって、
プランツさんに二人でお邪魔しました。
なんつったって「いっそうのことセール」ですから!
幻のバッグはまだあるかな?

残念ながらセール以前に売れてしまったようです。
しかたがないね、とても素敵だったから・・・
私は並々ならぬ色の薔薇を3本
ばーちゃんには苔玉を
娘はデッサンをするといって
ガーベラを1輪買いました。

試験にでそうな題材なんだそうです

いかにもこの花びらが・・・

ちなみに・・・今日のカテゴリーは「あやしきこと」になっておりますが、
いかにもこれはじんさんの御人徳でございまして、
私と娘の頭の中には「怪しき事は素晴らしき事かな」の不文律がございます。
どうか、尊敬の念を込めてのことだと、御了承くださいませ

2008年01月25日
みかんの受難
え~私、昨日のブログに、
「昨日からみかんは家出しちゃった・・・」などと書きましたが、
とんでもない誤解でした。
ウチのネコ扉、一応二重になっております。
その外扉、通常は開けっ放しなんですが、いつのまにか閉まっていたようで・・
りんごには開けられるのですが、みかんには無理だったらしく、
可愛そうに締め出されていたようです。
すまん!みかん

無事、元の鞘におさまりました
「昨日からみかんは家出しちゃった・・・」などと書きましたが、
とんでもない誤解でした。
ウチのネコ扉、一応二重になっております。
その外扉、通常は開けっ放しなんですが、いつのまにか閉まっていたようで・・
りんごには開けられるのですが、みかんには無理だったらしく、
可愛そうに締め出されていたようです。
すまん!みかん



無事、元の鞘におさまりました

2008年01月25日
ばーちゃんと病気~病院決定
私の「何とか本人と介助者の通院負担を軽減してもらえないか?」との切実な願いに対し、
「出来る限り努力してみましょう。」と答えてくれた病院。
この返事を電話でもらった時は本当に嬉しかった!
地獄に仏とは大げさですが、サポートしましょうという病院側の心意気だけで、
私はずいぶん前向きな気持ちになれたのです。
そしてその後は私も診察がスムーズにいくよう、
4つの診療科全ての先生宛に今までの経過を書いた手紙、今までの治療に関する資料、
当然のことながら前任医師からの紹介状も携えて通院の準備をしました。

こうして迎えた当日、4つの科を受診、診療が全部終わるのには5時間以上かかりましたし、
当面は検査が多く、最初の3ヶ月間は月に数度の病院通いになりましたが、
遂に来月からは診療のインターバルを各科の先生が調整してくださり、
月に1度の病院通いですむようになったのです。
高齢の母のことですから、今後もアクシデントがあれば予定通りにはいかないでしょう。
それに、母にとっては病院通いですら楽しみにしている数少ない外出ですから、
他の楽しみを見つけてやらなければなりません。
それでも私は、母を引き取って暗澹としていたあの頃、
「努力しましょう。」と答えてくれて実際に奔走してくれた総合受付のお嬢さんと、
快く診療日程の調整をしてくださった担当医師の方々に対して、心からの感謝と尊敬の念を禁じえません。
医療を受ける本人も、高齢者を抱えて介護に生活の変化を強いられる家族も、
こんな気遣いと心意気一つで心が潤います。
「医は仁術なり」
私達庶民はこんな古典を、やはり現代も忘れずに、
医療機関に求めてやまないのです。
「出来る限り努力してみましょう。」と答えてくれた病院。
この返事を電話でもらった時は本当に嬉しかった!
地獄に仏とは大げさですが、サポートしましょうという病院側の心意気だけで、
私はずいぶん前向きな気持ちになれたのです。
そしてその後は私も診察がスムーズにいくよう、
4つの診療科全ての先生宛に今までの経過を書いた手紙、今までの治療に関する資料、
当然のことながら前任医師からの紹介状も携えて通院の準備をしました。

こうして迎えた当日、4つの科を受診、診療が全部終わるのには5時間以上かかりましたし、
当面は検査が多く、最初の3ヶ月間は月に数度の病院通いになりましたが、
遂に来月からは診療のインターバルを各科の先生が調整してくださり、
月に1度の病院通いですむようになったのです。
高齢の母のことですから、今後もアクシデントがあれば予定通りにはいかないでしょう。
それに、母にとっては病院通いですら楽しみにしている数少ない外出ですから、
他の楽しみを見つけてやらなければなりません。
それでも私は、母を引き取って暗澹としていたあの頃、
「努力しましょう。」と答えてくれて実際に奔走してくれた総合受付のお嬢さんと、
快く診療日程の調整をしてくださった担当医師の方々に対して、心からの感謝と尊敬の念を禁じえません。
医療を受ける本人も、高齢者を抱えて介護に生活の変化を強いられる家族も、
こんな気遣いと心意気一つで心が潤います。
「医は仁術なり」
私達庶民はこんな古典を、やはり現代も忘れずに、
医療機関に求めてやまないのです。
タグ :病院
2008年01月24日
春が・・・
りんごとみかんに春が訪れ
ベイビー、期待できるかもしれません。
でも、二日間仲睦まじくしたのち、
昨日からみかんは家出しちゃった・・・
みかん、まだ、切ない声出して外で鳴いてるけど、
りんごではダメだったのかな・・・?
二晩はピッタリ寄り添っていたんだけど・・・
頑張れりんご!
みかんの出産予定日は3月24日と勝手に決めました。
子育て終わったら、2匹とも避妊手術ですな。
かわいい赤ちゃんが見られると嬉しいんですが・・・


でも、二日間仲睦まじくしたのち、
昨日からみかんは家出しちゃった・・・
みかん、まだ、切ない声出して外で鳴いてるけど、
りんごではダメだったのかな・・・?
二晩はピッタリ寄り添っていたんだけど・・・
頑張れりんご!
みかんの出産予定日は3月24日と勝手に決めました。
子育て終わったら、2匹とも避妊手術ですな。
かわいい赤ちゃんが見られると嬉しいんですが・・・
2008年01月24日
ばーちゃんと病気~病院探し
ばーちゃんにはたくさん病気がありますので、
高山に来てからは4つの診療科と歯医者さんのお世話になっています。
合計で5箇所、お医者さんにかかるってことです
母を連れてくるにあたり高知のお医者さんからは3通の紹介状をいただいていました。
消化器外科、眼科、歯科、それだけでも母には十分忙しい医者通いだったことでしょう
加えてこちらでは認知症の治療をしなければなりません。
それに何てこってしょう!10月に高知へ行ってみたら、
ばーちゃん、立ったり座ったりがロクにできなくなってるじゃないですか!
膝は水が溜まってパンパン、整形外科にも連れて行かなければなりません。
えらいこっちゃ!
ばーちゃんの病院通いが一月に5~6回にも及べば、仕事や家庭生活に及ぶ影響は甚だしく、
何より私が参ってしまいます。何とか医者通いの効率化を考えなくてはなりません。
まず調べたのは二つ以上の科を一度に受診できる医院です。
内科+心療内科、内科+整形外科、整形外科+眼科・・・
どう組み合わせてみても2箇所以上は連れてかんならんなぁ・・・歯医者さんは別やし・・・
とりあえず内科+整形外科に行ってみましたが、母には大きな病気があり(詳しい話はまた後ほど)、
「やはり内視鏡による経過観察が欠かせないし、急性症状が起きたときのためにも入院設備のある総合病院のほうがいいでしょう。」とアドバイスされました。
そこで私は自宅から近い方の総合病院に
「消化器内科と心療内科を中心に診療を受けたいのだが、他にも多くの病気をかかえているので、高齢者の通院にかかる体力的負担の軽減と、介護者の負担を軽減するため、一日に複数の科を受診できるようコーディネートをお願いできないか?」
との内容を依頼、問い合わせしたのです。
しかし病院側からは「主治医の治療方針により次回の受診日が決定される」こと、「複数日診察による体力の心配ですが、長時間の待ち時間により体力の心配もあり」、「心療内科については慢性的な医師不足により、当院においても他病院から派遣していただいている状態で初診受付をしていない状態」等の理由により、「一箇所の病院で全ての科を受診するという要望にはお答えする事ができない状況です」との回答をもらいました。

ガッカリしましたが、ま、病院側の言い分には一理あります。
それに心療内科の新患受付ができない状態ならしかたありません。
しかし捨てる神あれば拾う神あり、
「やっぱり無理な要望かな・・・?」・・・と思いながらも、
ダメモトでもう一つの総合病院に同じ内容の問い合わせをしてみましたところ、
なんと「努力してみましょう。」との返事をいただいたのです。
続く・・・
高山に来てからは4つの診療科と歯医者さんのお世話になっています。
合計で5箇所、お医者さんにかかるってことです

母を連れてくるにあたり高知のお医者さんからは3通の紹介状をいただいていました。
消化器外科、眼科、歯科、それだけでも母には十分忙しい医者通いだったことでしょう
加えてこちらでは認知症の治療をしなければなりません。
それに何てこってしょう!10月に高知へ行ってみたら、
ばーちゃん、立ったり座ったりがロクにできなくなってるじゃないですか!
膝は水が溜まってパンパン、整形外科にも連れて行かなければなりません。
えらいこっちゃ!
ばーちゃんの病院通いが一月に5~6回にも及べば、仕事や家庭生活に及ぶ影響は甚だしく、
何より私が参ってしまいます。何とか医者通いの効率化を考えなくてはなりません。
まず調べたのは二つ以上の科を一度に受診できる医院です。
内科+心療内科、内科+整形外科、整形外科+眼科・・・
どう組み合わせてみても2箇所以上は連れてかんならんなぁ・・・歯医者さんは別やし・・・
とりあえず内科+整形外科に行ってみましたが、母には大きな病気があり(詳しい話はまた後ほど)、
「やはり内視鏡による経過観察が欠かせないし、急性症状が起きたときのためにも入院設備のある総合病院のほうがいいでしょう。」とアドバイスされました。
そこで私は自宅から近い方の総合病院に
「消化器内科と心療内科を中心に診療を受けたいのだが、他にも多くの病気をかかえているので、高齢者の通院にかかる体力的負担の軽減と、介護者の負担を軽減するため、一日に複数の科を受診できるようコーディネートをお願いできないか?」
との内容を依頼、問い合わせしたのです。
しかし病院側からは「主治医の治療方針により次回の受診日が決定される」こと、「複数日診察による体力の心配ですが、長時間の待ち時間により体力の心配もあり」、「心療内科については慢性的な医師不足により、当院においても他病院から派遣していただいている状態で初診受付をしていない状態」等の理由により、「一箇所の病院で全ての科を受診するという要望にはお答えする事ができない状況です」との回答をもらいました。

ガッカリしましたが、ま、病院側の言い分には一理あります。
それに心療内科の新患受付ができない状態ならしかたありません。
しかし捨てる神あれば拾う神あり、
「やっぱり無理な要望かな・・・?」・・・と思いながらも、
ダメモトでもう一つの総合病院に同じ内容の問い合わせをしてみましたところ、
なんと「努力してみましょう。」との返事をいただいたのです。
続く・・・
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