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2007年09月07日

ばあちゃんの部屋~③

下塗りに入りました。



同梱されてきた「城かべボードベース」

主剤~これは骨材、つまりメインの材料

プラスター+珪砂+パルプのミックス

配合剤~こっちは骨材を強化するための樹脂で

ボンドみたいなもの


よく練ってから塗っていきます。



臭っせ~face10

鼻まがる・・・

2液性のエポキシボンドを10倍臭くしたような臭いです。

ちょいと使うのを躊躇しまっすよ・・・




丁度、先日メーカーに問い合わせた「城かべシーラー」の成分について、回答が来ていました。
この「城かべボードベース」の配合剤についても質問していたので、同じく回答をいただきました。

結果は、製品自体は「水性エマルジョン」であり、「非ホルム系接着剤」のみ使用ということなので、現時点では取り敢えず、シックハウスの原因となる可能性が極めて低い材料と判断してよいでしょう。

その理由についてはリンクしてある過去記事を読んでくださいね、ちょっと読みにくいけど・・・

でも、この臭いはたまらんなぁ・・・乾燥してしまって仕上げの漆喰塗ってしまえば、室内にこの臭いが充満する事はほとんどないと思うけど、施工中はかなり高濃度VOCの中に身を置く事になるわけで、施工者にとってはあまりありがたい素材ではありません。

なにも下地材に、この材料を使わなければならないことはないんだけど、今回はサンプルどおりに施工してみる事とします。
さて、下塗りが終わったら、いよいよ仕上塗りに入ります。

尚、メーカーからの詳しい説明を追記に転記しておきましたので、調味のある方はご覧くださいね。
なかなか丁寧に回答していただきました。

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Posted by やまね at 14:37Comments(2)現場発